ストレス
夜泣きとは、夜中にわけもなく泣きだし、一度泣き始めるとなかなか寝付いてくれない現象のことを言います。
原因としては、ストレスや不安が考えられます。嫌な音や強い光、悪臭や家庭環境がきっかけで神経過敏となり、夜泣きが起こるのではないかといわれています。
運動不足や暑さ寒さなどの不快感をあげる人もいます。
また、お客さんが来た日などは、それが赤ちゃんのストレスや緊張となり、夜泣きにつながる、という説もあります。
夢
夜泣きの原因として、怖い夢をみるのではないかという説もあります。
知能が発達し始め、日中の体験を脳に記憶することができるようになり、これが刺激となって夢を見、それが夜泣きにつながると考えられているようです。
はっきりした原因は不明?
夜泣きは必ず毎日おこるわけではありませんし、兄弟でもする子としない子がいます。
夜泣きの原因は、実はまだはっきりしていなのが現状なのです。
しかし、夜泣きは必ず時期が来ればおさまります。程度の差はありますが、どこの家庭でも夜泣きに悩まされるものです。
ある程度割り切って、夫婦で乗り切っていくことが必要です。
