生活のリズムを整える
夜泣きの予防策として、リズムを整えることはとても重要です。
昼と夜の区別をはっきりつけましょう。
昼寝は3時30分頃までにし、夜は8時30分には就寝、朝6時30分頃起きるのが良いでしょう。
お風呂と就寝の間隔は2~30分にしてあげましょう。また、食事のリズムもきちんと守るようにしましょう。
昼間の過ごし方
運動不足が夜泣きの原因とも言われていますので、できるだけ昼間、散歩などに連れ出してあげましょう。
近くの公園や広場で1~2時間過ごすのが理想ですが、ベビーカーで近所を散歩するだけでも随分違うはずです。
また、母乳やミルクの量が適当か、のどが渇いてないかなどにも注意しましょう。
リラックスさせてあげる
昼間しっかりと抱いてあげて、なるべく赤ちゃんのストレスを軽減してあげましょう。
赤ちゃんが安心することで、夜泣きが減っていく場合もあります。
また、マッサージをしてあげることもリラックスにつながり、効果があると考えられています。
